充実した飲みニケーションで部下に信頼を得る

アフター5の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、特にその中でも多いのがやっぱりお酒の席ではないでしょうか。
社会人の嗜みというか、社会人だからこそ楽しさを見出す飲酒というものはまさにアフター5で満たすことができる欲求でしょう。
大勢で飲みに行くのもいいですし、恋人とデートでのみに行くのもいいでしょう、他にもたとえば気になる同僚を誘って飲みに行くのも希望があっていいですね。
しかし、昨今では実はアフター5では一人飲みがいいというような人も結構いるのです。
私は、元々お酒好きなのですが何より一人飲みが結構好きで専らアフター5は立ち飲み屋に行ってお酒と焼き鳥やおでんなど気分に合わせたつまみでいっぱいやるというのが何より一日の楽しみでした。
一人での立ち飲み屋というのもいい物で、たとえば偶然同じ立ち飲み屋で一緒になった人と意気投合して友達になることができる、というような楽しみ方ができるのです。
仕事場の人との仲を深めるのもいいかもしれませんが、私としては仕事から解放されるアフター5まで仕事場の人と顔を合わせたくないのです。
その点、立ち飲み屋で知り合う人なんて仕事場の人と関係ないわけですから一緒にお酒の力だけで仲良くなってその後も飲み友達になんてこともできるわけです。
実際、私は友達どころか立ち飲み屋で一緒になった同じ一人飲みをしている女性と意気投合してそのまま飲み友達から恋人になったという経験もあります。
お互いお酒好きで、アフター5は待ち合わせをして一緒に立ち飲み屋に行くという共通の趣味があって、仲良くなるのも非常に早くあっさりと恋愛関係になることができてとても充実した時間だと思います。