アフター5(ファイブ)から始まる楽しい時間

アフター5という言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。

しかし、何となくの漠然としたイメージは持っていても意味を知らない人も意外といたりするんですね。
アフター5というのは、名前の通り午後5時以降のことなのです。
つまり、社会人であれば一般的には定時の終業時間のことを指しているわけですが、要は仕事終わりの遊びに回せる自由な時間ということなのです。

実際、このアフター5というのは社会人にとってはとても重要な時間帯で、気分をリフレッシュさせるためにも必要なものとされているのですが、昨今の不景気な時代ではこのアフター5が自由な時間になっている人というのはそれほど多いわけではないんですね。
むしろ、残業などでまだ仕事をしているような人もいたりしてアフター5という言葉が本来の意味と実情をなしているケースはそれほど多くなくなって来ているのです。
それでも、アフター5というのは社会人にとっては何より楽しみな時間であることは間違いありません。

アフター5って何をするの?

アフター5というのは、要は終業時間のことを指す時間帯なわけですから仕事が終わって同僚と一緒に飲みにいったりするのもよし、恋人とデートをするのもよし、プライベートで仕事を忘れて楽しむような時間だということなのですね。
このアフター5を楽しめている人とそうでない人では、人生の充実感がまるで違うのです。
実際、中にはせっかくのアフター5なのに残業で仕事をしなければいけない人というのが世の中には大勢いますし、仕事は終わったけど上司に飲みに誘われていやいやついていかざるを得ない、なんてことになるとせっかくのアフター5が台無しになってしまいますよね。
アフター5の時間の過ごし方は人それぞれではありますが、やはり仕事が終わった後くらいはやっぱり好きなことをしたいというのが人として当たり前の感情ですし、何よりそのほうが翌日以降の仕事に対する張りというものが違います。
だから、仕事を終えたらアフター5の計画を自分できっちりと立てて楽しむという方を優先する方が仕事の能率も上がりますし、何より自分自身の生活を充実させることにつながっているわけですからね。
アフター5は、社会人にとってある種仕事に対する区切りというか気持ちの上でのケジメをつけるような時間帯だと思っていいでしょう。
そんな時間を、さらに仕事に回していたりしては気持ちも滅入ってしまいますからアフター5は計画的に楽しみましょう。

人生を謳歌して優々と過ごす

仕事終わりのアフター5には、自由な時間というものが待っていますよね。
この時間帯は、何をしてもいい時間だからこそ無趣味な人なんかは何をしていいかわからないという人もいるかと思います。
実際、アフター5からの時間なんて何をしてもいいわけですから何をしようと自由なわけですが、やはり何よりのお勧めは楽しいことをすることですね。

楽しいアフター5を過ごすため

アフター5をより充実したものにするためには、自分が惰性で何となくやるということをするのではなく楽しいと思ってやりたいことをやることが大事です。
特に、仕事で疲れてるからアフター5は早く帰ってご飯食べてお風呂に入ってすぐ寝るというようなものは一見健康的に見えるかもしれませんが、こういう生活はまさに無気力に繋がりやすいのでお勧めしません。
短時間でもいいから、自分のやりたいことに少しでも時間を費やすというのが大事なのです。
それこそ、家に帰るにしてもたとえば家で見たいテレビ番組を見るだとか漫画を読むだとか、ゲームをするだとかそんなことでもいいのです。
大事なのは、自分が何をやりたいかということを自発的に考えてそれを行動に移すことなんですね。
必ずしも外に遊びに行かなくてはいけないわけではないですし、誰かと一緒に過ごさなくてはいけない、というものではないのです。
要は、自発的に自分のやりたいことを見つけてそれをやることによって活力を得るということがアフター5においてとても大事なことなのです。
それこそ、風俗に行ったりして性的なサービスを受けるというのもある種の男の楽しみですからそれも全然ありです。
大事なのは、無気力な人生にならないように日々の人生に対して喜びを見出すことです。

人生を楽しむ人の空き時間の使い方3箇条

なんでもできるフリーの一日をどう過ごすかで未来が決まります。趣味を極める、交友関係を広げる・維持する、自分磨きをしてみるなどいろんな選択肢がありますね。選ぶ基準に信念があれば、人生を制したも同然です。

黄金ルール

今という一瞬をむげにしない、ココロから納得できる自由時間の過ごし方には3つのおきてがあります。

1. 没頭できる趣味を見つけよう!
2. 新しいコミュニティを作ろう!
3. 料理やモノよりも経験をしよう!

この3つをしっかり守って大切なトキを自分の味方にできれば、成功者への階段を上っていけることでしょう。

趣味をスタートする

大好きなものがある人は一番人生を謳歌できます。寝食を忘れるほどになにかに夢中になれるということは、それだけ生きることに対するバイタリティに溢れている証だからです。仕事がうまくいかなくても、パートナーとの関係が危なくても、自分1人で楽しめる何かがあれば生きる意味を見出せます。

自分の好きなことを見つけられれば生に対する執着が生まれ、きっと自殺などの悲しい選択をする人は少なくなるのではないでしょうか。好きなことを見つけるには、自分の心の奥にあるキーワードを引っぱりだすことです。興味のあることから連想ゲームのように引きだします。

あとは費用や必要な物をそろえて、始めるキッカケを探すだけ。すでに始めている知り合いから紹介してもらったり、応募したり1人でできるものならとにかく始めてみましょう。自分に合わなければやめればいいので、かじってイヤなら他を当たればOKです。制限も義務もないのですから気軽にいきましょう。

定年後になんにもすることがない、仕事だけだった人生になるのは寂しいものです。できればカラダがどんな状況になっても続けられるものも一つキープして、たくさんの趣味を並行しましょう。

コミュニティを広げる

さらに自分の好きなことに勤しむ人は、好きな人に出会えます。価値観がおなじ人、共通の好きなことを話し合える人がいることは孤独な人間という生き物に希望を与えます。同時に自分自身が誰かの生きる意味になり得るということですね。存在価値がおたがいに高まるならずっと大切にしたい人間関係といえるでしょう。

また、地元の人もまたなにかの縁で繋がりやすい人たちです。遠くの親戚よりも近くのなんとやら・・・とはよく言ったもので、近くに助け合える仲間がいることは心強いもの。遠方に行った古きよき友人だけでなく、今頼れる新しい関係作りもたいせつかもしれません。

地域に根差したイベントやボランティアなどに参加してみるのもまた、自分の範囲を広げるきっかけになることでしょう。いつも行っている飲み会や女子会のメンバーだけが自分の世界だなんて思わず、広い世界をのぞいてみましょう。新たな発見や仕事の紹介にもつながるかもしれませんよ。

モノより経験

若い時は高級品や高価な料理にココロを奪われがちですが、簡単に得たモノよりも苦労した経験こそが大きな人間になるための土台を作ってくれます。器が大きくなるためのひとつの試練として若いうちに大変なことを経験しておきましょう。

仕事でも家庭でも、与えられた役割をこなす以上にまっとうしていきましょう。少ししんどいけれどことに飛びこんでいける人が成功できる人です。失敗や挫折を乗りこえられる勢いがあるといいですね

美容院やショッピング・エステ等よりも確実にキラキラ輝く自分に近づく3つの心得でした。与えられた時間はみな同じですが使い方は人それぞれ。今日のアフター5や今週末の休日から、どんな過ごしかたをしようか考えてみてくださいね。